二階層以上がある場合

「事業別損益計算書」を作成するための「事業」の設定をおこないます


(事例2)事業は大きくわけると「スポーツクラブ活動」と「地域交流開催事業」の2つで、さらにもっと細かく事業を分けたい

  スポーツクラブ活動は「サッカー」と「テニス」に分けて収入支出利益を知りたい

  さらに「サッカー」は「ジュニア」と「社会人」にも分けて収入支出利益を知りたい

3つの段階があるので第3階層までつくります

このソフトでは、事業の設定をする際の階層を「レベル」で表示しています

第一階層に事業をつくるときには「レベル1」で設定する、と覚えてください

①トップページから「マスタ設定」の「▼」を押して「事業設定」を選択

②あらかじめ設定されている事業名を変更して第1階層の事業を上書きする

ABC事業を「スポーツクラブ活動」に変更するので「編集」をおす

事業名を上書きして、略称を消す

仕訳区分の説明は、下方参照

③「KKK事業」を「地域交流会開催事業」に変更する → 「編集」をクリック

事業名を上書きして、略称を消して保存

小窓が開いたら、事業名「サッカー」をいれる

親事業は「スポーツクラブ活動」

仕訳区分は活動計算書のみ事業別設定(収益・費用の科目のデータを入力するとき使う)

保存して確認する

事業名を修正して、保存

確認する

⑦今度は、サッカーの下に第3階層(レベル3)に「ジュニア」「社会人」をつくる

そして「サッカー」の下に「ジュニア」をつくる

新規事業登録から、「事業名はジュニア」「親事業はサッカー」

仕訳区分は「活動計算書のみ事業別設定」

レベルを確認する

⑧つぎに、サッカーの下に「社会人」を作る。「ジュニア」を複製

レベル仕訳区分が間違っていないかを確認して完了

レベルを確認する

レベル1 → 1番上の階層(第1階層)

レベル2 → 2番目の階層(第2階層) サッカーとテニス

レベル3 → 3番目の階層(第3階層)ジュニアと社会人


「仕訳区分」どんなとき「設定」でつかうか入力するときに選択できるか、できないか
集計専用集計する部門(事業)データ入力しないので表示されない
貸借・活動両方事業別設定貸借対照表も活動計算書も事業別計算書を作成した事業のとき全ての科目で、この事業名は表示されるので都度、選択する必要がある
貸借対照表のみ事業別設定貸借対照表だけ、事業別計算書をつくりたいとき
(ほとんどこの設定をすることはない)
貸借対照表の科目のときだけ、この設定の事業名を選択できる
活動計算書のみ事業別設定活動計算書だけ、事業別計算書にしたいとき
=ほとんどこの設定を選択する
活動計算書(収益・費用)の科目を選んだときだけ、この事業名を選択できる