料金プランの選択について

Q:年間の事業規模が小さいので「チーム」プランでいいでしょうか

A:プランの選択は、事業規模だけではなく「事業別の計算書」が必要かどうか、で決めることになります

「チーム」プランは、実施している事業はひとつだけという団体を想定しています。2つ以上の事業を実施している場合には、通常は事業ごとの区分が必要になるかと思いますので「スタンダード」プランになります。

Q:ee会計(N-books)を利用していたのですが、同じように「事業名」を勘定科目に設定をすることで「チーム」プランでも事業ごとに区分して利用できますか

今回のソフトは、勘定科目は形態別分類の形式となっていて「1種類」となります。ee会計(N-books)は、勘定科目に、〇〇事業費、△△事業費とつけることで事業ごとに区分ができましたが、残念ながら今回のソフトはそういう使い方はできません。

NPO法人会計基準に準拠した決算書を作成できるようにするために、勘定科目の設定もNPO法人会計基準に準拠しています。NPO法人会計基準は、形態別分類の勘定科目を採用しています。

「形態別分類」:何をつかったか(性質)で分類する(給料手当、消耗品費、地代家賃など)

Q:会計ソフトの料金プランは「スタンダード」で、追加オプションは「チーム」を選択できますか

申し訳ありません。追加オプションについては会計ソフトと同じプランを選択していただくことになります。

Q:会計ソフトの料金プランは事業数が少ないので「スタンダード」にしようと思いますが、消費税申告のための税別集計表が必要ですがどうすればいいですか

消費税申告のための税別集計表については、追加オプションで選択できるように、、、と、現在、検討中です。明確に答えがでましたら、お知らせいたします。

Q:就労支援事業を実施しています。事業数は少ないので「スタンダード」プランでいいでしょうか

就労支援事業については、福祉事業活動と生産活動の会計を区分する必要があるかと思います。就労支援事業を実施している場合に必要な書類を出せるよう、現在検討中ですので、事業数に関わらず「就労支援会計」プランをご利用いただければと思います。

Q:オプションの相談料は、相談したい月だけ申込できますか?

申し訳ありませんが、追加オプションのお申込みは、原則として会計ソフトお申込み時のみさせていただきます。

「決算時の1ケ月のみ相談の申込をしたい」というお声をいただくのですが、ご相談を受けた場合には、今までの会計処理内容やその法人独特の処理など年間の内容一切を確認し理解した上でなければ、いただいた相談に対するお返事ができません。会計処理には選択肢がいくつかあるため、その法人様の意向や、顧問税理士様の考え方などによっても、答えが変わってきます。そういうことから、単月だけの相談オプションのお申込みは受け付けておりません。

また会計ソフトを利用していて、途中からどうしても相談オプションをつけたいという場合には、個別にご連絡いただきましたら対応させていただきますが、利用料金については、お手続きの初回の月に6か月分の利用料金を加算させていただきます。ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。