(「出納帳入力」と「伝票入力」の違いはこちらから )
「出納帳」(すいとうちょう)とは、お金の入金と出金を記録する帳簿です
使うのは以下のときです
(1)「現金」の入金、出金、をいれて残高を確認する
※入力の際には、手元に「現金出納帳」を持ち、会計ソフトに入力後、現金残高を照合しましょう
※現金出納帳の『日付』は、法人のお金が金庫(財布など)から出た、入った日です
領収書の日ではありませんのでくれぐれも注意してください(領収書の日は摘要に書きます)
(例)
3月3日、スタッフが個人で立替えてセブンイレブンで法人のノートを購入した⇒領収書の日は3日
翌日、スタッフが立替払い精算書と領収書を持ってきたので法人の金庫から支払いをした⇒4日
現金出納帳に記載する日付けは、4日です。(法人のお金が動いた日)
(2)「普通預金」「当座預金(振替口座)」の預入、引出、をいれて残高を確認する
※入力の際には、手元に「普通預金通帳」を持ち、会計ソフトに入力後、都度残高を照合しましょう
