事業別計算書を出せます

事業別に横に並んだ計算書類を出せるようになりました このソフトは「基本の設定」で自分たちの事業別の計算書を作成しつつ、税務申告の為に「収益非収益」に区分した計算書や、NPO法に沿って「特定非営利活動に係る事業とその他の事… 続きを読む »

収益・非収益にわけたい

収益・非収益にわけるのは「税務申告」のためです NPO法人の場合は、事業報告書・会計報告書で一般市民に情報公開するために、事業報告に沿った事業別の計算書を作成します。 事業報告にそった事業別計算書を作成するための設定は「… 続きを読む »

入力間違いを発見する方法

データ入力をしたあと、間違っていないかを確認する必要があります。どういう内容を確認したいかで、いろいろな方法がありますが、少しずつ、解説していきます (1)仕訳一覧を印刷して、確認する (2)試算表で確認する (3)元帳… 続きを読む »

源泉所得税を預かったとき

講師謝金の支払いのときに「源泉所得税」を控除して、相手に払います。そのときは、本人に払う手取り額だけの処理ではだめです。税金を引く前の金額、税金の金額と、手取り額、の、3つの金額があるので、処理を間違えないようにしましょ… 続きを読む »

銀行口座を増やしたい

銀行口座は普通預金口座の「補助科目」として作成します 新しく口座が増えたときは、 勘定科目設定⇒区分「貸借対照表」から、普通預金科目の「補助科目」ボタンで追加します ⇒科目追加「補助科目」

給料の入力方法(初心者向け)

給料の処理は、ややこしく「複合仕訳」が必要です。ただ、簿記を知らない者にとっては複合仕訳は難関です 「出納帳入力」の画面で、給料の処理をする方法を説明します。この方法は、小規模な法人様で、給料を払う人数が少ない法人の場合… 続きを読む »

開始残高を登録する

開始残高設定をする前に「事業設定」「勘定科目の設定」を済ませてください 「事業設定」と「勘定科目設定」が完了したら「開始残高設定」をします 前年度の確定した「貸借対照表」をもとに、各勘定科目の残高を、当ソフトの開始残高(… 続きを読む »

活動計算書・貸借対照表・財産目録の印刷

試算表は、自分が入力した結果を確認する一覧表なのに対して、「活動計算書」「貸借対照表」は、人に見てもらうことを意識した計算書類です それぞれの印刷は「集計メニュー」から選択で印刷できます 「活動計算書」 「貸借対照表」 … 続きを読む »

「事業」が選べない?!

事業を選ぼうとしたときの「勘定科目」はなにでしょうか?大きな法人で特別の設定をしていない場合には、『貸借対照表』の勘定科目を選ぶと、事業は自動的に「管理部門」になるように設定されています わざわざ、事業を選択する必要があ… 続きを読む »

伝票形式で入力

伝票形式は、金額の入力欄が「借方」「貸方」になっています。3行ずつ入力する欄が登場しますが、1行だけで保存もOKですし、行を追加することもできます ⇒伝票入力

現金や普通預金の出し入れを入力

日々の現金の動きは「出納帳入力」から入力します。手元に現金出納帳や普通預金通帳を準備して、ショートカットメニューの「出納帳入力」をクリックします ⇒「出納帳入力」

パスワードの変更方法

会計ソフトに初めてログインした後、最初にパスワード変更をします 画面右上の「マイページ」から、ユーザー名、パスワード、法人情報などを変更できます ⇒パスワードの変更

就労支援事業をしている団体様へ

就労支援事業をされている法人様から、規模が小さいので「チーム」や「スタンダード」プランでいいですか?という問い合わせが多くあります ⇒プランの選択

N-booksからの皆様へ

いままでN-booksをご利用いただいてた皆様からのお問合せが多くあります 今回の会計ソフトは「部門別」設定の考え方が、N-booksと全く異なります お申込みいただく前にN-booksとの違いのご確認をお願いします