日常の作業
会計処理は「お金の動き」のとおりに処理をすることが基本です
法人のお金には「現金」(現ナマ)と、銀行の「預金」とがあります
それぞれごとに、入金、出金、を記録して残高を管理していきます
現金の管理は「現金出納帳」を書き、それを元にして会計ソフトに入力します
預金の管理は「預金通帳」をもとに、それぞれの通帳ごとに会計ソフトに入力します
それぞれ「出納帳入力」をつかって、入金、出金、を入力して残高を合わせます
複式簿記では、現金や預金の入金、出金がない動きを記録する方法があります。必要に応じて毎月その処理が必要ですが、初心者の場合は、それは「決算の作業」のとき、年1回でも構いません。
月毎の作業
毎月、試算表で勘定科目の残高を確認します
決算の作業
新年度入力・年度繰越
前年度の決算をまだ終えていなくても入力できます
(2)総会や理事会で決算が承認されたら、必ず、データをダウンロードして保存します
「仕訳帳」「試算表」「総勘定元帳」「事業別計算書」など
(3)年度更新をします(総会、理事会での承認を終えてから)
年度更新をすると「確定」となり一切入力修正できません!
