あらかじめ「事業の設定」で登録したとおりに、入力した結果を事業に並べた計算書が出せます
事業の設定には「基本の設定」と「追加の設定」があるので混乱しないようにしましょう
「集計」メニューから「事業別計算書」を選択

計算書を表示したい条件を選択します

①事業設定
「基本の設定」か「追加の設定」を選択
(追加の設定をしていない場合は、選択肢は表示されません)
「収益・非収益」(税務区分)や「特定非営利活動に係る事業とその他の事業」(NPO法区分)は追加の設定を利用している場合が多いです

②「活動計算書」か「貸借対照表」
事業別の表示をしたいのは、活動計算書か、貸借対照表か
(貸借対照表を事業別に区分する、という設定をしていない場合には選択不要です)

③階層の選択
事業別の設定で、何階層まで設定しているかによります
通常、事業報告などと共に一般公開の(外部に見せる)場合には「第1階層」(一番大きなくくり方)が多いです
外部に見せるには「補助科目も非表示」にします

④表示期間
表示したい「月」や「いつからいつまで」という期間を選択して「表示を更新」をします

「基本の設定」例

「追加の設定」例 (特定非営利活動に係る事業とその他の事業と管理部門)

「追加の設定」例 (収益事業と非収益事業)

一つの事業別設定で、いろんなことをしようとするとごちゃごちゃになります
このソフトはそれを避けるために「基本の設定」に加えて、別の分類の設定ができるようになっていますので、うまく活用してもらえるとうれしいです
