勘定科目を変更する場合は、メニューの「マスター設定」から「勘定科目設定」を選びます

勘定科目設定で「貸借対照表の科目」か「活動計算書の科目」かを選択し「表示を更新」します

「貸借対照表の科目」「活動計算書の科目」は、決まっていますので、間違ったところに科目をつくらないように、充分気を付けましょう
(1)「貸借対照表」の科目を追加したい = 「親科目」の場合
勘定科目設定で「貸借対照表の科目」を選択し「表示を更新」します

「親科目」つまりその科目だけ単体の科目のことです
(例)普通預金 これだけだと「親科目」
(例)普通預金 ←(親科目)
ー イオン銀行 ←(補助科目)
ー 三菱UFJ銀行 ←(補助科目)
作りたい科目「保証金」
この場合、近い科目「敷金」を複製してつくります
勘定科目設定から、区分「貸借対照表」にして「表示を更新」

貸借対照表の科目が表示されたら、どこに、何番に科目をつくるかを考える

1661番に、保証金をつくる ⇒ (敷金)の「複製」ボタンを押す

小窓がでたら番号をいれて、名前を敷金から、保証金に変えて、登録

思ったとおりに登録されたか、確認する

以上です
(2)「活動計算書」の科目を追加したい = 「親科目」の場合
勘定科目設定から、区分「活動計算書」にして表示を更新

[●収益科目を増やす]
(例)「受託料収益」をつくる ⇒ すでに存在する科目を複製してつくります
先に何番につくるのか「番号」を決めておきましょう

「3405番に、受託料収益」をつくりたい
「参加料収益」の「複製」をクリックして小窓をひらき名前を変えて登録します


これで完了です
[●費用科目を増やす]
(例)「会場費」をつくる ⇒ すでに存在する科目を複製してつくります
先に何番につくるのか「番号」を決めておきましょう

「3698番に、会場費」をつくりたい ので、3697交際費を複製して作る!

「交際費」の「複製」をクリックして小窓をひらき名前を変えて登録します


これで完了です
