Q:マニュアルを見ながら自分で初期設定はできますか
A:はい、操作そのものはそれほど難しくありません。ただし初期設定の前に、自分たちの団体が必要なデータは何か、どういう帳票(計算書類)が必要か、を決めておかないと初期設定のときに困ってしまいます。データを入れた後、どんな書類を見たいか、出したいか、必要か、について関係者で共有したうえで、初期設定をしましょう。
初期設定をいい加減にしてデータをいれてしまうと、あとから困ってしまい、「使えない!」「使いにくい!」ことになってしまいます
他の会計ソフトを利用していた場合でも、初めて会計ソフトを使う場合でも、最低でも以下のような点をしっかりと決めてから、会計ソフトの初期設定をしてもらえるとそのあとがスムーズになります
①予算書で、使う予定の勘定科目を決めて確認しておく
②勘定科目のうち「補助科目」が必要なものを考えておく



③内部管理用の計算書類にはどういうものが必要かを確認して決めておく
④内部管理用の計算書類と外部報告用の計算書類の使い分けについて確認しておく
⑤事業別の計算書の完成イメージを関係者で確認しておく(事業別の計算書)
⇒いくつの事業にわけるか・何階層の計算書まで必要か・何種類の事業別計算書が必要か
